Tourist Trophy

炊飯器 made in Japan! 2013/01/30

今回引越しを機に炊飯器を買い換えました。というか、最初に借りていたタウンハウスにはすべての家具・家電がついていた物件だったので新たに買わなくてはならなくなりました。

お米の味にほとんど無頓着の私にとって炊飯器はどんなものでもよく、バンクーバーに売ってるものでいいかなぁと思っていたのですが、新潟育ちの主人はお米にこだわりがあり、せっかくなので日本製の高性能タイプを買おうということに。。

そしていろいろ迷った末、おこげも出来てネットで評価も良かった炊飯器に決め、(お値段、こちらで普通に買うものの3倍でした。。)かなりの送料までかけて送ってもらいました。


早速その日の夜わくわくしながら炊き上がりを待ち、みんなで白いご飯だけで味見をしてその差にビックリ!もっちりと甘みがあって炊飯器だけでカリフォルニア産コシヒカリがここまで変わるのかと感動でした。

しかし数日後、突然炊けなくなってしまいました。。スイッチも入って炊飯を開始するのに、出来上がったものは水とお米のままなのです(*_*)
そして調べた結果、なんと日本の炊飯器は電圧の関係でそのまま使うことが出来ず、専用の変圧器が必要ということが分かりこちらも購入することになりました。
変圧器なしで使用した場合、故障したり最悪煙が上がって大変なことになるとこちらの友達にも教えてもらい、ほんと壊れなくて良かった。。


この変圧器、炊飯器やホームベーカリーのような精密機器は専用の高価なものでないといけないようで、こちらも痛い出費でした。
一体この炊飯器のためにいくらかかったんだろう。。

でもバンクーバーで日本にいる時と同じくらいおいしいお米が食べられることに感謝です。
もし日本から炊飯器を持参しようと考えている方がいらっしゃったら、気を付けてくださいね。よく分からない事があれば、いつでも気軽にお問い合わせください☆